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亡くなる数か月前まで患者を診ていた医師、日野原重明氏が105歳で死去ーBBCニュースより

日野原先生と言えば、知る人ぞ知る、最も有名な日本人医師の一人です。

 

東京の聖路加国際病院での名誉院長の他、5つの財団法人のトップを務めていた日野原氏が、2017年7月18日、お亡くなりになりました。享年105歳でした。

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亡くなる数か月前まで患者に接していた

www.bbc.co.uk

 

BBCニュースによると、日野原氏は105歳で亡くなる数か月前まで、患者さんと接し、いかに健康的な生活を送るべきか、アドバイスをされていたそうです。

 

100歳を超えて現役で活躍される日野原先生にアドバイスされたら、さぞかし説得力があったことでしょう。

 

ハイジャック事件に巻き込まれたことも

私はこの記事を読むまで知らなかったのですが、彼は日本国内線のハイジャック事件に乗客として巻き込まれたことがあったそうです。

 

また、ミュージカルの脚本を執筆されたり、TV出演など、精力的に活躍されていたことが、記事にまとめられています。

 

最もエネルギーに溢れた人

ジャパン・タイムズのジャーナリスト、川口ユディ氏は、日野原氏のことを「今まで私が会った中で一番エネルギーに溢れた人(he was the most energetic person I've ever met)」と語っています。

 

彼はとにかく素晴らしい人。日野原氏に会った人は誰もが、彼のおかげでガラッと変わるんです。

he was just an amazing, amazing person and everybody who met him was transformed because of him.

 

 私も日野原氏の監修する本(健康食関連)を読んで、感銘を受けたことがあります。すでに日本は高齢化社会。

 

何歳まで生きるかではなく、どのように長生きするかということを考えさせられます…。

 

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