お茶の間で読む英語と旅行の話

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日本へ一時帰国中そして日本酒を飲みまくり

日本へ一時帰国中です。地元は和歌山なので、主に関西圏をふらっとしております。そして、やはり一時帰国というと日本酒ですよ。

 

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一時帰国で日本に滞在するのは、1週間弱ですが、やりたいことはたくさんあります。中でも優先順位が高いのが、お酒と食べ物です。

 

和歌山の地酒はいろいろありますが、ザックリいって品質の割に価格がお手頃というのは、海外でも評判です(私がそう広めています笑)。

 

黒牛、雑賀、羅生門など。また、中野BCさんの梅酒も海外で見かけることがあります。

 

それで、日本国内の話ですが、やはり地元のお酒はどこの酒屋さんに行っても売っていますね。しかし、やはり国内の消費は焼酎の方が多いのでしょう。地元でなくて有名な地酒というと入手できるところが限られてきます。

 

昨日も駅からの帰り道で、日本酒を買おうとフラフラしていたところでした。見つけたのは、主に焼酎を扱っている近藤さん。焼酎だけかな?と思いつつ店内に入ってみると、大きな日本酒用の冷蔵庫がありました。

 

そこで購入したのは、真澄の純米吟醸と雑賀の梅酒にごりです。

 

真澄は海外輸出に力を入れている酒蔵です。月桂冠や白鶴などの大手以外で、海外どこでもよく見かけるのは、真澄と獺祭くらいではないでしょうか。

 

真澄の四合瓶が欲しかったんですが、どこにいっても一升瓶しか見かけません。近藤さんに尋ねると四合瓶はほとんど輸出されるそうで、なかなか出回らないそうです。確かにね、納得。

 

真澄を醸造するのは、長野の宮坂酒造さん。歴史の長い蔵元です。ここの蔵付き酵母は日本酒造協会の酵母、協会酵母7号として広く日本酒造りに使用されています。

 

真澄は美味しいことは知っているものの、カナダではかなりお高い高級酒です。輸送費と関税ですね。ですので、日本にいる間に一度旦那に飲ませてあげたかったので、一升瓶を買っちゃいました。

 

雑賀酒造さんは、もともとお酢を醸造する会社です。九重酢という非常にまろやかで美味しいお酢を作っている会社。ちなみに和歌山は一人当たりのお酢の消費量が日本一だと言います。

 

この雑賀の梅酒にごりは、珍しい日本酒仕込みの梅酒なんです。和歌山らしいお酒ですね。

 

焼酎屋近藤さんには、日本酒以外にも焼酎が量り売りされています。店内に大きな甕がいくつも配置され、酒呑みとしてはとてもそそられる雰囲気でした。 

 

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しかし、ガイジンさんは焼酎は苦手な人が多いです。うちの旦那も焼酎はあまりよくわからないので、今回は日本酒のみのお買い物でした。 

 

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価格もお手頃ではないかと。和歌山に来られる時には、ぜひお立ち寄りください。

 

 焼酎屋近藤

 

 

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