お茶の間で読む英語と旅行の話

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ゲストハウス運営とSNS

私たちが泊まったゲストハウスは、モンゴル遊牧民族のテントを改造したゲストハウスということで、ガイドブックに紹介されていました。

 

ところが、来てみると宿泊客はまばらで、2泊目の夜のゲストは私たちのみ。

 

オフシーズンだからかなと思ったら、別の原因があるようです。

 

 

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私たちが泊まったのは、ガイドブックの宿泊セクションでトップに紹介されていたおすすめゲストハウスです。

 

遊牧民族のテント、ゲルを改造したところで、なかなか雰囲気がありますし、サービスも良い感じ。

 

 

 

なので、部屋が空いてるかどうか心配してやって来ましたが、実際にはガラガラでした。

 

オフシーズンといっても、観光客はゼロではなく、バスに乗り合わせた外国人観光客も数人いました。

 

ところが、このゲストハウスに宿泊していたのは、私たちを含めて4グループ程度、2泊目の夜は私たちだけとなりました。

 

この街には宿泊できるところは数軒しかないので、他のツアー客も限られた選択肢の中から選んでいるはず。

 

これだけガイドブックに良い評価が書かれているのにガラガラなんて、ちょっと不思議と思っていたら…。

 

たまたま見つけたのは、ネットの口コミ。ベルギー人のレビューでしたが、このゲストハウスについてかなり辛辣なコメントが書かれていました。

 

私たちもネットのレビューを参考にホテル探しをします。しかし、ここまで極端に影響が出るものかと、ちょっと怖くも感じました。

 

もちろん、それだけネガティヴな口コミを書かれるのはホテル側の責任でしょう。また、たった一人の口コミだけで、商売が傾くというものでもありません。他にも何か原因があるはずです。

 

しかし、ゲストハウス運営は彼らにとって死活問題。私もブロガーとして、ホテルレビューを書きますが、書く内容が大きなインパクトを持つ可能性があるということを理解した上で、記事を書くべきだと気を引き締めたわけでした。

 

 

 

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