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バックパッカー旅行で無くてもいいけど、あると便利なもの10個

バックパッカーで旅行するときは、荷物をどこまで減らせるかというのは、深刻な問題です。着替えや 歯磨きセットなどの必需品とは別に、なくてもいいけど、あると便利なものをピックアップしみました。

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1.密封袋

いわゆるジップロックのような密閉できる袋です。機内に液体を持ち込むときには、液体ボトルを密閉袋に入れて行くことに決められています。 また、旅行中、食べ物を入れて運んだり、水分が残っている洗濯物を入れて移動するときにも便利です。

 

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2.メモ帳とペン

入国審査のとき入国カードの記入の際、ペンを持参しておくとスムーズです。 他に時刻表をメモったり、ガイドブックに印をつけるのにも便利ですね。中国など、筆談する可能性がある国に行くときにも重宝します。

 

3.蚊取り線香

最近は、旅行に携帯しやすい小さいタイプの蚊取り線香が販売されています。 暑い地域に旅行するとき、ゲストハウスのモスキートネット(網戸)などは機能しないこともありますので、持参しておくと便利です。

 

ちなみに、蚊取り線香はOKですがライターやマッチは機内持ち込みできませんので、預け荷物を持たない人は、現地で調達しましょう(飛行機で出国する場合)。

 

蚊取り線香だけでなく、虫よけ対策は何かしら考えておきましょう。蚊によって感染する病気もありますので。 

 

4.防寒服

東南アジアなど、年中暑い気候の土地に行くとしても、ホテルの部屋や移動中の乗り物は、冷蔵庫のようにエアコンが効いていることもあります。

 

暑い時期の旅行でも、1枚でいいので長袖シャツやパーカーなどを用意しておくと重宝します。 

 

5.折りたたみ傘か雨ガッパ

雨具はなくても何とかなりますが、やはりあった方が便利です。小さな折りたたみ傘か雨合羽を持っていると安心です。現地で調達するという方法もアリです。

 

6.マイカップもしくはマイグラス

これも必須ではありませんが、あると便利です。プラスチック製のものが軽くてよいと思います(お湯は不可ですが)。

 

たまにワインを買って飲みたいときにも、あると便利。 同様に、マイスプーン、マイフォークも使えます。

 

7.スカーフもしくは布

東南アジアでよく見かける、いわゆる「サロン」でもOKです。

 

地面に座るときに敷く、寒い時に羽織る、水着に着替えるときに隠す、モノを包んで運ぶ、など多様な使い道があります。

 

8.安全ピン

旅先で意外と「持ってくればよかった!」と思うアイテムがこれです。

 

服が破れてしまった時や、スカーフを腰や首に巻くときなど、重宝します。しかも、かさばらないので、バックパックに忍ばせておくとおすすめ。 

 

9.セロテープかビニールテープ

旅先でモノが壊れたときの応急処置に使えます。現地のものは壊れやすかったりするので、あると便利。

 

10.プラスチックバッグ

スーパーなどで買い物をすると、ついてくるような、フツーの袋です。

 

モノを入れて運ぶだけでなく、移動中のバスのエアコンが壊れていて、吹き出し口からの冷風が止まらないときに、丸めて詰めたりするのにも使えます(笑)。

 

バックパックの隙間に詰めて

以上、絶対必要ではないけれど、あると調法するものをピックアップしてみました。どれも、バックパックの隙間にギュッと詰めて持っていけるモノばかりです。

 

忘れてもどうってことないものですが、あると、使える場面がきっとあると思いますよ。

 

 

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